行の先頭がうまく揃わないときの対処法

記事の枠から少し離して行の先頭(縦のライン)を揃えたい、といったとき、皆さんがよくやってしまうのが、【スペース】キーを押しての調整です。しかし、これはおすすめしません。

Wordなどでは、文字の幅が等しい「等幅フォント」(「MSゴシック」など)を指定したうえで【スペース】キーを使うと、【スペース】キーを押した文字数分だけの空白が作れます。

しかしブログの場合、これと同様の方法で調整してもうまくいきません。たとえブログ編集画面ではうまく見た目を調整できていても、実際のブログでは、ずれてしまいます。反対に、実際のブログで行の先頭が揃うようにご自信のパソコン上で調整しても、他の人のパソコンでは、ずれていると考えたほうがよいでしょう。

こうした場合は、「インデント」機能や「表組み」機能を利用します。

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【スペースキー】を使って行の先頭を揃えた場合と、インデント機能を使って揃えた場合の例です。
なお、インデント機能を設定すると、段落の前に空白行が必ず入ります。この空白行は、「↑」キー(矢印キー)を押し、空白行へカーソルを移動してから【Delete】キーで削除可能です。

「表組み」機能を使って、表のマス目に文字を並べると、行の先頭をきれいに揃えることかできます。
表の枠線を表示しないように設定すれば、見た目には表を使っていることがわからないようになります。
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※詳しくは、「表組の利用」をご覧ください。

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