【ブログdeデンタル・メールマガジン】「2015/05/25」

【ブログdeデンタル・メールマガジン】 No.187

■ブログdeデンタルBiZ、1次募集は残り7件限り  

http://bbabdb.sakura.ne.jp/wp4/

■6/14(日)東京アドバンス・キャンセル待ちとなりました  

7/12(日)大阪アドバンスは残席3となっています。  

http://www.blogdedental.com/

+ ────────────────── [2015/05/25]+

 □■〜〜正統派の情報提供型歯科医院作り〜〜■□

メールマガジン購読者各位こんにちは、歯科IT研究会代表のワシザワです。
今回のモバイルフレンドリーアップデートを持ち出すまでもなく、もはやスマホ対応の重要性は説明の余地がありません。

私たちの業界は社会の変化に対応するのが遅く、
 気が付けば「ガラパゴス」と言わざるを得ない状況
ですが、時代は待ったなしです。

最近では採用や継承の面でも、ネットを通じた情報発信の重要性が高まっています。

このメルマガでは、ネットの世界ではいろいろな変化はあるものの、基本的には「慌てる必要はない」と繰り返していますが、
 何年かに1度は「急がなくてはダメだよ!!」という状況
が来ることも事実です。

2011年のWEB2.1の到来、そしてモバイルフレンドリーの今が、まさにその時期かと思います。

━【御案内&注目情報】━━━━━━━━━━━━━■■■

■6月7月アドバンスセミナー、残席僅少、お早めに!!  

http://www.blogdedental.com/

■ブログdeデンタルBiZ・フェイスブックに完全対応  
http://bbabdb.sakura.ne.jp/wp4/

 【SEO&WEBマーケティング中級者情報】★★★

検索順位をいつも使ってるブラウザで確認してないよね? 

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/04/01/19671

※時々、筆者が面白いと思った情報をご提供しています。

★の数はお勧め度を表し、★5つが最高ランクです。

───────────────────────────

【1】新・自動集患システムの構築を目指して、―その9

───────────────────────────
新・自動集患システムの構築を目指して、
今回は、
 スマホでとパソコンでのユーザーの検索行動は?
をお送りします。

前号で説明した
 幅広いキーワードで、手堅く3位以内を狙う
という方法が正しいアクセスアップの戦略ということはおわかり頂けたかと思いますが、この傾向はスマホで特に顕著です。
先生方がご自身でスマホで検索した場合とパソコンで検索した場合を思い浮かべて下さい。

どちらが下位の検索結果まで追いかけるでしょうか。

スマホでの検索の場合は、
 2頁目まで行く確率は低く、キーワードを変え再検索
することが圧倒的に多いのです。

少し古いデータになりますが、Googleが提供している
 OUR MOBILE PLANET2012年版スマホユーザーの検索行動

のデータによりますと、スマホユーザーは検索結果の2ページ目までしか見ていないということがわかります。

http://goo.gl/yHkMgW

パソコンユーザーの場合は検索結果の5ページ目までを見るユーザーが23%、さらに6ページ目以降まで検索するユーザーがなんと18%もいます。

これに比べて、スマホユーザーの場合は、
 2ページ目までで検索を止めてしまうユーザーが77%
に上り、5ページ目まで検索するユーザーはたったの6%と、パソコンユーザーの5分の1程度となっています。
感覚的には2ページ目の2番目か3番目ぐらいまでが許容範囲ではないでしょうか?

そのため、特定のビックキーワードで上位を目指すあまり、
 ロングテールのコンテンツ作りがおろそかになる
ようなサイトは、結果的にアクセスが増えないという結果になります。

そういう方法ではなく、
 関連キーワードやチェアーサイドからのネタをもとに
幅広いロングテールのキーワードで細かくアクセスを拾っていくという戦略がますます重要になってきます。

では次回は、  ウェブマスターツールから発見するロングテール
を説明します。ご期待ください。


━【御案内&注目情報】━━━━━━━━━━━━━■■■

■フェイスブックとの双方向の連動を実現

 WEB2.1時代の歯科医院専用ホームページ 〜ブログdeデンタルBiZ〜

お申し込みは下記からお願いします。

http://bbabdb.sakura.ne.jp/wp4/

───────────────────────────

【2】ゼロからのSEO対策・さらにGoogleを知る―その9

───────────────────────────
ゼロからのSEO対策・さらにGoogleを知る、
今回は、
 初歩から学ぶフェイスブックとホームページの連動
をお送りします。
普及が始まった当初からフェイスブックとSEO対策の関係は、ウェブマーケティングの関係者の間でも様々な議論がなされてきました。
「関係がある」「有効である」という説もあれば、「全く無関係である」という説もあります。
実はこれには2つの大きな勘違いが影響しています。

結論から言うと、フェイスブックの「いいね」や「シェア」などの
 ソーシャルシグナルと検索結果の順位は全く関係がない
というのがGoogleの公式見解です。

しかし「いいね」などの
 ソーシャルシグナルの数が多いページが検索結果上位
というケースも多く見られ、この両者に相関があるのも事実です。
昨年1月に発表された京都大学経済学研究科の論文でも、そのことが書かれています。

しかし、ここに最初の大きな勘違いがあります。
 「相関関係がある」と「因果関係がある」は全く別物
です。
例えば平成22年厚労省「国民健康栄養調査」を見ると、
 肥満や喫煙と低収入の間には明らかな相関関係がある
というデータが示されています。

しかしダイエットと禁煙をすれば収入が増えるのかと言うと、そう簡単にはいきません。
そこに直接の因果関係を見い出すことは難しいかと思います。
ではどうしてこのような現象が起きるのでしょうか。

ここ数年のたび重なるアップデートからもわかるように、Googleはコンテンツ重視の姿勢を鮮明にしています。

その結果、フェイスブックで「いいね」や「シェア」の数が多いコンテンツには多くのユーザーが関心を持ち、さらに拡散され、結果的に
 ソーシャルシグナル数に比例してリンクやアクセスが増え
Googleでのランキングも上位になるという仕組みです。

では次回は、  もう一つの勘違い、Facebookページは検索結果に出る
をお送りします。ご期待ください。

━【御案内&注目情報】━━━━━━━━━━━━━■■■

 〜アドバンスセミナー残席僅少〜

●モバイルフレンドリーアップデートの情報 

●クリック率重視の新思考型SEO対策 

●ブログdeデンタルBiZを使った効果的な集患増患方法

6月7月のアドバンスセミナーで詳しく解説しますので、ぜひを参加ください。
東京は既に10名を超えましたが、5名分の席を増やしました。大阪は残席3となっています。

http://www.blogdedental.com/
───────────────────────────

■セミナースケジュール

───────────────────────────

●セミナー概要 [ベーシック、アドバンス共通]〜
参加費(各回とも):32,400円(税込) 時間 (各回とも):10時半〜16時

■〜ベーシックセミナー案内〜■
ブログdeデンタル会員:無料再受講:半額同伴者:半額[院内勤務の歯科医師、スタッフ、専従者限定]
2015年09月13日東京【受付開始】

http://www.blogdedental.com/


アドバンスセミナーには再受講割引き・同伴者割引きなどはありません。

【セミナーキャンセルの取り扱い】

http://www.blogdedental.com/article/14212592.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※ご参加は歯科医師もしくは勤務のスタッフ限定です。 
外部スタッフ、外注業者などのご参加は出来ません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■発行元 歯科IT研究会事務局 ■発行人 鷲沢直也

掲載された記事・情報を許可なく転載することを禁じます。
【重要】このメールは送信専用のため、返信は届きません!!

 お問い合わせは下記のアドレスまで 

sgc00545@mxw.mesh.ne.jp

ニュースレターが届いてない場合には、↑上記アドレスまでご連絡いただければ幸いです。

配信解除依頼はこちらから↓
 https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=41375

配信アドレスの変更依頼はこちらから↓
 http://www.blogdedental.com/category/1645193.html

お陰様でメールでのご相談などが大変に増えております。
お返事まで3〜4営業日ほどかかる場合がございます。

【厚労省&行政&マスコミ&海外関連ニュース】

■国民生活センターで患者さんとのトラブルとホームページでの集患増患に関する興味深い事例が出ています。

http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20150319_3.pdf#page=47

ネット広告経由での来院のため、和解金額が上乗せとなった事例です。誘引性がポイントとなったようです。